弟子日記⑤〜みんなに使って欲しい!ホトカミの魂込め〜

弟子日記⑤〜みんなに使って欲しい!ホトカミの魂込め〜

『夏の夜は まだ宵(よひ)ながら 明けぬるを
雲のいづこに 月宿(やど)るらむ』

こんにちは、SEO・広報の小泉です。
梅雨が明け、本格的に夏シーズンとなりましたね。
この和歌は、
『夏の夜はとても短いので、まだ宵の時分だなあと思っていたら、もう明けてしまった。
月もいったい雲のどこのあたりに宿をとっているのだろうか。』
という歌です。
暑さに負けず、夏を楽しんで行きましょう!

DO THE SAMURAIが運営する「ホトカミ」がリリースして、
3ヶ月が過ぎもうすぐ4ヶ月が経ちます。
投稿数も順調に増え、今月25日に1000投稿を達成しました。
これからも”すてき”なサービスを届けることができるように
一同努めていきます。

今回は、私たちのオフィスで毎週日曜日に行われている魂込めについて紹介します。

・そもそも魂込めとは?
・魂込めの使い方
・魂込めの様子ってどんな感じ?

【そもそも魂込めとは?】

魂込めといわれても多くの人がピンと来ないと思います。
魂込めは”たましいごめ”ではなく、”たまごめ”と呼んでいます。

魂込めとは、Wikipediaのように、神社・お寺の情報を更新し、
その神社・お寺の魅力を伝えることです。

この魂込め機能は、リリース当初は存在せず、5月になり新機能として追加されました。
GWの5連休には、毎日ホトカミを応援してくださる仲間たちが
たくさんオフィスに集い、魂込めをしてくれました。

その後、常連さんや初参戦の人など多くの人が来ることによって、
現在では、魂込めは毎週日曜日の恒例となっています。

また、この魂込め機能は7月4日より、
ホトカミユーザーなら誰でも情報を更新できるようになりました。
現在も、毎日のように全国で魂込めが行われています。

<魂込めの使い方>
魂込めの使い方は、以下です。
①あたなが魂込めをしたい神社・お寺を検索し、「お寺・神社情報を編集する」を押す
②「魅力を伝えるための文章」にみんなに伝えたい文章を記入
※伝わりやすい言葉を魂を込めて、入力することが大切です。
③完成したら、更新を押し、魂込め完了
これであなたも魂込めメンの仲間入りです。

【魂込めの様子ってどんな感じ?】

実際にオフィスで行われている魂込めの様子を紹介します。
現在、毎週日曜にはオフィスに魂込めメンが集まり、
”すてき”な魂込めを行ってくれています。

私はオフィスに集まることによって、
魂込めを通じて、神社やお寺、日本の文化や歴史が好きな人の
コミュニティにもなっているのではないかと感じています。

集まったメンバーは自分のお気に入りの神社・お寺や、
訪れたことある神社・お寺をメインに魂込めをし、
多い人は1日に15~20もの魂込めを完成させます。

魂込めメンには、妖怪に関する神社・お寺なユーザーや
新潟といえばなユーザー、穴澤天神社が好きなユーザーなど
ホトカミを愛するユーザーがいます。

みんなでつくるホトカミですが、
魂込めというみなさんの熱い想いをみると、
つくづくみんなでつくっているなという一体感を感じます。

【最後に】

魂込めについてはいかがだったでしょうか。
日本全国のどのユーザーでも魂込めをすることができます。
あなたが訪れたことのある神社・お寺、
あなたが小さいころから訪れている地元の神社・お寺の
魅力をホトカミを通して、伝えましょう。

《ホトカミ新企画「ハチメグ」》

「投稿したら、願いが叶う⁉︎」
神社お寺を応援したい。8888投稿でみんなの願いを叶えよう。
https://hotokami.jp/main/happy

夏祭りやお盆、お彼岸をはさみ、
みなさんと一緒に9月24日までに8,888投稿を目指します。

投稿への恩返しとして、出雲大社にみなさんのお願い事を奉納します。

歴史に詳しい必要はありません。
みなさんの個人的な思い出や、お参りの記録の投稿で
日本中の神社お寺を応援しましょう!