弟子日記②〜僕がDO THE SAMURAIに入った学んだこと〜

弟子日記②〜僕がDO THE SAMURAIに入った学んだこと〜

こんにちは、株式会社DO THE SAMURAI SEO・広報の小泉です。
私が働き始め、1ヶ月が経ちました。
今回はこの1ヶ月で学んだ3つのことについて書きます。

それは、
「伝える大切さ」
「時間の使い方」
「アウトトップを明確に」です。

【文書で人に伝えることの大切さとは?】

ホトカミがリリースされ、私が毎日FacebookやTwitterへの投稿を担当しています。

はじめは、何を伝えたいのか明確でなかったために、1つの投稿を考えるのに多くの時間をかけてしまいました。

しかし、SNSでは、簡潔かつ要点を押さえた文書が求められます。

「小説家のようなカッコイイ文章じゃなくても、みんなに伝わることが大切である。」と吉田にアドバイスされ、このことに初めて気がつきました。


それ以来、改行のタイミングや文章のつながり、わかりやすい言葉を工夫するようになりました。伝えることの大切さを学びました。

【時間を有効に使う方法とは?】

例えば、何かを調べるとき、時間を測ったことなどありませんでした。

しかし、「自分の能力を知るためにも、何にどのくらいの時間がかかったのかを知ることは重要だよ。」とアドバイスを受け、時間を意識するようになりました。


今は、150文字の文章を完成させるのに、まだ15分かかっていますが、5分以内で書けるように訓練していきたいです。


(和服の吉田社長[右]とデザイナー・ルイさん[左])

【アウトプットを明確にするとは?】

私はアイデアを出したり、物事を分析したりすることが好きです。それらの多くは、ただ原因を考えているだけで、次の行動には生かされていませんでした。

しかし、考えるだけで終わりということは、自己満足に過ぎません。大切なのはその考えを次の行動に生かすというアウトプットです。

実際に日々ホトカミを運営する中で、このことを学ぶことができました。

今後は、どんなゴールを目指し、そのために何が必要なのかを明確にします。
そして、そのアウトプットに向けて、考えたり、行動したりできるようにしていきたいです。

【最後に】

これらの学んだことを生かし、ホトカミを少しでも世のため人のためになるようなサービスを目指します。
最後に、私の好きな二宮尊徳の言葉で締めます。

「道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である。」